2011年10月10日

生きる活力

父の再入院前にいっぱい遊びました。
父が診察を受けた病院が越知町だったので、ついでに越知町のコスモス祭りへ。
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コスモス祭りでは、越知ビーフバーガー、とんかつサンドを買いました。
ツガニ汁、ツガニ茶碗蒸し、キビ、牛の串焼きも食べました。

次は、越知町の陶芸家「まりが」さんの作品展を見に行きました。
母が鉢と小皿を数枚購入しました。
風情のある庭に作品が展示がとっても素敵でした。
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上の娘が学校から帰って来るのを待って、みんなで釣り。
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父は「(脳梗塞の後遺症で)右手が使いにくくなったき、釣りの仕掛けもできんなった。」
と言っていたけど、大丈夫。ちゃんと仕掛けもできました。
「(癌の)手術した肩が痛い」とも言っていたけど、
竿をビュンッと遠くに飛ばせていました。
楽しく遊ぶと、元気も出る。元気が、生きる活力になる。
なんだ。何でもできるじゃん。その調子で次の入院も頑張って。
posted by やよい at 22:07| 高知 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

おうちサロン

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父が退院したので、次の入院に備えて散髪。
いつも父が行っているサロンの美容師さんで友人のU女史が、
「お父さんの髪、切っちゃお。でも、ご飯を食べさせてよ。」
と言って、自宅で父の髪をカットしてくれた。
脳梗塞で倒れてから、なんだかショボーンとしたイメージになっていたけど、
カッコいいカットのおかげで、シャキッとした。
父もスッキリしたと思っただろうけど、
見ているわたしたちも、明るい気持ちになった。
友人、U女史に感謝です。
ちなみに、ご飯は手巻き寿司にしました。
posted by やよい at 10:29| 高知 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

夕方マスト登り

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小学二年生の上の娘は、運動会の種目で高さ3.5mのマスト登りをしなくてはいけなかった。
お世辞にもスリムとは言えない娘。
運動神経も良い方とは言えない娘。
しかも、手が「あぶら手」と言うやつで、いっつも手が汗で濡れている。
夏は汗にかぶれて手の皮が剥げたり、皮膚が切れるので、いつも「手が痛い」と言っている。
なので竹につかまっても、手がズルズルと滑ってしまう。
そんな悪条件が揃った娘が「マスト登り」。
でも、しょうがない。
やらんといかんことに変わりはない。

「自分のせいで自分のチームが負けるなんて絶対にイヤ。」
と娘は言い、祖父(わたしの父)の病院通いの合間にマスト登りの練習。
はじめは飛びついた位置から下方向にしか移動できなかったけれど、
わたしの怒号に耐え、泣きながら「大丈夫。絶対に登れる!!大丈夫!」と自分に言い聞かせながら必死に頑張りました。
わが子ながら「この子、ガッツあるな。」と感心しました。
そして、泣きながら頑張った結果、とうとうてっぺんまで登れるようになりました。
わたしは実は内心「この子、頑張っても登れんろうな。」と諦めていたので、
「頑張ったら頑張った分、報われる」と、わたし自身が逆に励まされた気がしました。

晴れやかな気持ちで運動会を迎えることができる!と思った前日の深夜…。
娘、まさかの38.4℃の高熱。

家から学校が近いので、運動会の放送の音が聞こえます。
ベットの中で「マスト登りしたかった…。せっかく努力したのに意味なかった…。」と泣く娘。
「努力して登れるようになったがやき、ちゃんと意味はあるよ。偉かったよ。」と声をかけましたが、さすがにかわいそうでした。

運動会の後、担任の先生が電話をくれました。
「運動会には出れんかったけど、努力したことに意味があると、学校で話します。」と言うてくれました。

娘は「学習発表会(音楽会)でピアノの伴奏、完璧にやる。」と言って、照準を次に向けています。
結構タフかも知れません。

ちなみに、わたしは娘を怒号するだけでなく、ちゃ〜んと娘にマスト登りの実演をして見せましたよ。
わたしもガッツ、ありますから。
3.5m、結構高いです。

posted by やよい at 11:28| 高知 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

座右の銘

父がブログに書いてもいいと言ったので。

父は今年の夏に肺ガンと分かりました。
リンパ節まで転移がありましたが、幸い手術ができました。
九月にはじめから入院し、手術を受けました。
手術自体は成功したのですが、その後、病室で脳梗塞で倒れてしまいました。
術後、間もなかったので、血栓を溶かす薬が使えず経過を見守るしかない状態でした。
右半身に強い麻痺が見られ、これからは意思の疎通もできないだろうと思われました。

突然の出来事にぼんやりとした頭で、
前日に娘と一緒に見た「Yesプリキュア5」を思い出しました。
主人公の女の子が、
「わたしたちは絶望なんかしない!!」
と、言うていたのを思い出して、
心の中で
「あたしも絶望なんかせん。」
と思いました。

父の脳梗塞は当初の強い麻痺が見られたものの、予想に反して一過性のものだったので、
その後、日を重ねるごとに良くなりました。
一週間もしないうちに右の麻痺もなくなり、言葉もまだつまるけど、
ちゃんとしゃべれるようになりました。

これから脳梗塞の治療の後、一度退院し体力を回復させた後に、
もう一度入院して、抗がん剤の点滴治療がはじまります。

「わたしたちは絶望なんかしない。」
座右の銘にしようかと思います。

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ちなみに、スタバの常連になりました。
子どもの工作パーティにも招待してもらいました。
下の娘の作った「イカ釣り漁船(勝手にわたしが命名)」とスタバのお姉さんがくれた手づくりスタバカード。
posted by やよい at 14:39| 高知 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月06日

地獄行きのピアノ発表会

日曜日、上の娘のピアノの発表会がありました。
わたしが会場を間違え、リハーサルギリギリの時間に会場に到着。
娘は「お母さんの間違いは失敗にはカウントせん。」と言うてくれました。
優しい娘。
そして、発表会の本番。
娘は自分のソロをノーミスで無事に終えました。
そして、今年も練習不足で挑んだ娘とダンナの連弾。
なかなか上手に曲は進みました。
あと、もう少し!!
と、思った瞬間。
ダンナの伴奏が止まってしまった。
仕切りなおして、最後まで演奏を終えました。
が、ステージから降りた娘の目には涙をいっぱい溜めていました。
娘は「お父さん、サイテー。」とポツリ。
ダンナは「ゴメン。言い訳もない。」
しばらく、娘はダンナと口をききませんでした。
友人の花屋さんが贈ってくれた花束が娘の傷ついた心を癒してくれました。
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傷ついた娘に、猛省して落ち込む自分の父親を見た娘は
ちょっと機嫌を直し、仲直りしました。
帰りにハンバーグを食べて帰りました。
しかし、娘は「お父さんの失敗、地獄行きにカウント。」と、恐ろしいコメントを発表しました。
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2011年09月02日

新学期が始まりました

image/2011-09-02T08:03:35-1.jpg夏休みが終わりました。
娘が夏休みに作ったのは、陶芸教室で作った小鉢、ルーエの合宿で作った土鈴、標本教室で作った蝶の標本。

壊れやすいものばっかり(笑)。

特に蝶の標本が心配なので昨日は学校まで車で送りました。

夏休みの宿題だった2つの詩の暗唱をしていなかった娘は、翌日に詩の暗唱テストがあると言いつつも落ち着いている。
『大丈夫。明日、台風やき。学校休みになる。』と、タカをくくってのんびりしていた。
夜遅くに帰宅したわたしに、ガッツリ怒られて、夜中まで暗唱の練習。

結局、娘の目論見は外れ、学校は臨時休校にはならず。
しぶしぶ学校に行きました。
ちゃんと暗唱できるかな?
posted by やよい at 08:28| 高知 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月19日

旅・後日談

草間弥生のカボチャのペーパーウエイト。
こんな使われ方…。
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posted by やよい at 19:14| 高知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬島・豊島&直島弾丸ツアー vol.2

向島集会所での一泊。
向島から迎えに来てくれる小型のボートで渡りました。
子どもら、救命具着けて(笑)。
写真をぜひに載せたいけれど、一緒に写っている向島集会所のお兄さんに、
許可を得るのを忘れたので、載せるのはやめておきます。
向島集会所は一言で言うと、若い人向け(笑)。
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うちの上の娘は旅の途中で知り合う、知らないお姉さん、お兄さんたちと話せたことがとても楽しかったらしく、「来年も向島集会所に泊まりたい。」と言っています。
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向島を朝早くU女史と娘たちは散歩に出かけましたが、わたしは留守番。
浜辺がメッチャきれいだったそうです。
でも、この浜辺、たくさんゴミが流れてくるそうで、向島集会所の若いしがゴミを拾って掃除していたことを、送ってもらう船の上で知りました。

さー、二日目は地中美術館、ベネッセミュージアム、今日こそ家プロジェクト。
10時17分、地中美術館に着く。
整理券をもらう。
チケットが買えるのは、なんと、12時。
その間、ベネッセミュージアムへ移動。
わたしのお気に入りは、「雑草」。本物の葉っぱやと思うた。
完璧に騙された。
ミュージアムショップで娘らに
「欲しいもの、買うちゃお。何がえい?」と聞いたが運の尽き。
下の娘が迷わず選んだのは、草間弥生のカボチャのキーホルダー。2,940円。
上の娘が選んだのは、草間弥生のカボチャのペーパーウエイト。3,500円。
合計6,440円。
高い。高い。高過ぎる。
けんど、ここまで来てケチったらいかん。
そう、自分を奮い立たせて買いました…。

さ、お次は地中美術館。
子どもらのお腹はペコペコ。もう限界。
チケットチェックするところがカッコ良かった。
「暑そうやね〜」と係のお姉さんに声をかけたら、
「中は涼しいんですよ。」と言っていた。
ちょっと窓口から上部をのぞいたら、ちゃんと空調の設備があった。当たり前か。
建物内に入る前の庭が素敵でした。
モネの庭みたいな感じやろか。
下の娘がグズリ気味やったけど、庭の花でちょっと気分を持ち直せて良かったです。
地中美術館に入るや否や向かったのは、地中カフェ。
娘二人が生ハムとクリームチーズのベーグルサンドを頼んだら、
生ハムじゃなくて、フツーのローストハムやった。
「ええ??生ハムじゃないじゃん!!」と言いつつ、下の娘はハムをベーグルから出して、
わたしの注文したサーモンのピタサンドのサーモンを自分のベーグルにはさみ直す。
なんて三歳児なんだ???
わたしは娘の出したハムを自分のピタサンドにはさみ直して食べました…。
まー、なんでもかんでも高い。
お会計、ビックリの金額でした(笑)。

お腹もいっぱい。
さー、美術館をまわりましょ。
とっても素敵でした。
わたしの一押しはモネの部屋の床。
下の娘は「消しゴム?」って聞いたけど、違う。大理石。
前日に帰ったK君のおススメはガンツの部屋。
U女史のお気に入りは青い部屋。上の娘もそこが一番良いと言っていた。
下の娘はなんと、びっくり安藤忠雄のところが好きと言っていた。渋いね。
ちゃんと作品名を書けよ、って思われるかも知れんけど、ごめん。面倒くさい。

ベネッセのシャトルバスで、町営のバス乗り場に戻るべく移動中、U女史の同僚(?)T氏一家に遭遇。
地獄で仏に会うとはまさにこのこと!!
T氏の好意に甘えて、ここからまさかの車移動。
幸せ。
結局、家プロジェクトを見る時間もなく、カキ氷を食べて、重要文化財内にあるカフェでお茶して、車ごとフェリーに乗り込み帰って来たのでした。
T氏のお嬢さんたちとうちの娘ら。
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カキ氷を食べた直後の下の娘
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二日目、写真、ほとんど無し。
K君、おらんかったき(笑)。

楽しく、体力的にはキツイ旅でした。
娘らの心の記憶に残ってくれるといいな。

二度、三度と足を運びたいです。


posted by やよい at 18:55| 高知 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

犬島・豊島&直島ツアー

16、17日に、友人のU女史と建築士のK君(彼は日帰り)、娘2人とわたしの合計5人で瀬戸内の弾丸ツアーに行きました。
16日の早朝4時半に高知を出発。
高松港から豊島経由で犬島。

精錬所の廃墟の感じがメッチャ良かった〜。
暑い中歩きまわったので、子どもとわたしは家プロジェクトはパスして休憩。
K君にU女史をまかせて、2人は家プロジェクト見て来ました。
わたしは『また来よう!』密かに決意したのでした。『お母さん』は諦めも必要やきね。
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次は豊島。
島キッチンの席待ち1時間の間に豊島美術館へ。
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ここは中を見た瞬間『へッ?これだけ?』と思ってしまったけど、中に入ると、いっぱいいろんな感覚が湧き起こる感じ。
ゆっくりしたいけど、島キッチンにも行かんといかんし、外には入場制限されていて、いっぱい順番待ちしゆう人がおるき、気もそぞろ。
それが残念。
それに、外でいっぱい待ちゆう人がおるのに、のんびりし過ぎる人にイラッとしちゃう。
さー!島キッチン!!
下の娘をおんぶしてガンガン坂道を登る。
やっと島キッチン!!
でも、順番、来ずじまい。
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結局、直島に渡る最終船の時間も迫り(3時55分が最終)『カフェでご飯したかったよー』と号泣する下の娘の手を引き豊島でただ一つのタクシーを呼んで港へ。
港でU女史持参の『ボウシパンのミミ』とオリーブサイダー・ワイン風味(娘らお気に入りになりました)で悲しいお昼。
さー!直島!!
港にある草間弥生の赤カボチャに大喜びの娘とわたし。
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直島銭湯を見に行く。
今まで良い感じのリアクションやった娘ら、全く興味を示さず。
娘らが興味を持ったのは金魚(笑)。
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K君とは、ここでお別れ。
半分拉致のようにわたしらに連れ出され、運転手兼、子守兼、荷物持ち兼、案内役を十分に果たし彼は一人、高松行きのフェリーに乗り込んだ。
高松から高知まではバス。
むごい。むごすぎる。
散々わたしらに良いように使われたK君。
ありがとう。感謝しています。
わたしらは本村港から向島へ。
激安の向島集会所で一泊したのでした。
あー、疲れた。
続きはまた今度。
posted by やよい at 18:47| 高知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

妹からのプレゼント

妹がcrocsをくれた。
今日、早速履いた。
靴の中で左足がヌルッと滑った。
『ギャー!何コレ?キモッ!!』
ナメクジでも入っていたのか?
慌てて足とcrocsを洗った。
キモ〜ッ!と思いつつ履いていたら、下の娘がわたしの履いているcrocsを指差して言った。
『るなねー、お母さんの靴にシャボン玉落とした〜。』
あの『ヌルッ』はシャボン玉液でしたか…。
posted by やよい at 22:21| 高知 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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