2012年07月17日

お次はシュバルツバルト

さて。フライブルク、三泊のお次はシュバルツバルトはザンクト・ペーター(st.peter)での
農家の貸し別荘で二泊。
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牛、豚、羊に、アルパカもいました。
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上の娘はザンクト・ペーターの景色を見て、
「わたし、ここに住みたい!!」と、言うておりました。
とても気持ちの良いところでした。
散歩をしたり、本気のハイキング(ドイツでは「バンダン」と言うそうです)をしたりしました。
うちはご老体が二人、ガキンチョが二人だったので、お散歩にとどめました。
よく、日本でハーブと一緒に売られているワイルドストロベリー、道ぶちにありました。
本当にワイルド・ストロベリーでした。
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うちで大切に育てているエルダーフラワーもいっぱい咲いていました。
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わすれな草や、ヤロー、かわいい花がたくさん咲いていました。
母が野の花を摘んで部屋に飾ってました。
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農場のお嬢さんたちと決して仲良くではなかったけど(笑)、
一見、仲良しな感じに一緒にアイスを食べたり、ブランコして遊んでました。
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子どもたちなりに摩擦もありつつ、でも一番農場が楽しかった、と言うていまいた。
ちなみに、野の花にはダニがいて、咬まれると、日本で言うところの日本脳炎的な深刻な病気になるそうです。むこうの方は予防注射していて、大丈夫とか。
せっかくの気持ちの良い草地なのに、「草むらに入っちゃダメ!」と言うのがちょっとかわいそうでした。
ま、実際入ってましたけど…。
posted by やよい at 16:17| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月29日

ドイツ・フライブルグへの旅 VOL.2

6月15日から23日にかけて、家族を引き連れドイツはフライブルグへの旅、行ってきましたの続編。
うちの下の娘、JR土讃線も、土佐電気鉄道もすっとばかして、
初の鉄道はドイツ。新幹線と、フライブルグのトラム。生意気。
一日目のお宿はフライブルグの旧市街地にある、いい感じのホテル。
ホテルの部屋からの眺めはこんな感じ。
向こうに見える時計台は、とっとの昔の城壁(覚えてな〜い)。
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娘の後ろに見えるのは大聖堂です。
大聖堂の鐘の音で目を覚ます予定が、時差ボケなのか、娘らは朝の五時から起きてうろうろしてました。
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旧市街地の中には小さな水路「ベッヒレ」が流れています。
昔は生活用水と雨水の処理に使っていたそうです。
このベッヒレに「アクシデントで足を落とすと、フライブルグ出身の異性と結婚してフライブルグに住む」といういわれがあるそうです。
誰も足を落としませんでした…。
このベッヒレ、今は生活用水としては使われていませんが、
ベッヒレに足を浸してビールを飲んだりのんびりしている人や、
水浴びして遊んでいる子どもたちもおりました。
古い町並みも、第二次世界大戦で一度は壊されたそうです。
でも、瓦礫を捨てることなく、元通りの町並みを作りなおしたそうです。
旧市街地には車の乗り入れは原則禁止、移動はトラムや自転車。
一番高い建物は大聖堂。建物の屋根は45度ときまりをつくり、
美しい景観と、生活を維持していました。
大きな施設が必要な場合は、旧市街地の外に市街地の区域を指定して、その区域内に建てるそうです。

大聖堂の広場には日曜日以外、市が出ます。
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花屋さん、八百屋さん、ソーセージ屋さん、サンドウィッチ屋さん、ハーブ屋さん、民芸品屋さん、ブラシ屋さん、いろんなお店がたくさん出ていました。
お店の人により、英語が通じたり、ドイツ語ジェスチャーゲームだったり、なかなか面白かったです(笑)。

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街の中をいっぱい歩きまわりました。
でも、どこに行っても、どこを見てもカワイイ街でした。

つづく。
posted by やよい at 15:06| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

ドイツ・フライブルグへの旅 vol.1

わたくしが参加させてもらっている、
「国際的な音楽交流を中心に高知を楽しくするプロジェクト」(組織名、長ッ!!)のメンバーが、
10年前から交流を続けているドイツはフライブルグのジャズコーラスグループ「ジャズコァ フライブルグ」の公演の観賞、そして、高知市長からの親書とドイツ領事館からの親書をフライブルグ市長に渡す旅(七泊九日)に行くことになり、わたくし、家族を引き連れてもぐりこみました。
小学生3年生の娘も学校を休ませました。
こんな機会、一生に一回あるかないか。貴重な経験を優先です。

韓国ソウル、インチョンでトランジット、長い長いフライトを経てフランクフルトからは新幹線で約二時間。
やっと、フライブルグ。
ホームには、ジャズコァフライブルグのメンバーが待ち構えていて、歌のサプライズをしてくれました!
感涙です。
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うちの幼い娘らには、どんな風に記憶に残るんだろう?

公演を間近に控えているのに、指揮者のベアトランドさんが市内を案内してくれました。贅沢!!
ベアトランドさんのおごりで、ジャズコァフライブルグのメンバーと一緒にアイスクリームを食べました。
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贅沢〜。夢のような時間でした。

いろいろなことがたくさんありすぎて、書ききれません。
ぼちぼち小出しにしていきたいと思います。
posted by やよい at 17:53| 高知 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

晩鐘の祈り

娘の通う、高知シュタイナークランツこどもの園ルーエ主催の講演会に行ってきました。
お題は「生命力と免疫力を高める生活」
講師は、吉良 創 先生
(娘らは「キラキラ先生」と呼んでいました。おじさんやのに。)
心にふっと落ちてくる、しみる内容でした。
毎日の生活の中で忘れずに、大切にしていきたいことを教わりました。
その内容をわたしが説明したりしてしまうと、別物になってしまいそうなので、
やめておきます。
もし、興味のある方はシュタイナー関連の本、読んでください(←投げやり?)。
講演会の中で教えてもらった、8歳前後の子どもの祈りがとても良かったので、
それを書きたいと思います。


晩鐘の祈り

美しいものを愛します
本当のものを大切にします
気高いものを尊敬します
そして善きことを決意します
そのとき 人間は
人生における目標へ
行為における正しさへ
感情における平和へ
思考における光へ導かれます
そして あらゆる存在のなか
宇宙のひろがりのなか
魂の深みのなかの
神の働きを信ずることを学ぶのです

ルドルフ・シュタイナー (入間カイ 訳)
posted by やよい at 12:20| 高知 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ルーエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

お遍路、はじめました。

今年は閏年で逆打ちすると、ご利益が普段の六倍だそうです。
そんな「スーパーのポイント5倍日」みたいなお得(お徳?)感もあり、
友人U女史に誘われるがまま四国遍路、はじめました。
もちろん車で、です。
「スタンプラリーじゃないんだぞ、ちゃんと純粋な気持ちでやってるんだぞ。」
と、声を大にして言いたいところですが、正直「やってみたかった。」感も否めません。

運転はわたし、U女史はスケジュール管理、記録、会計担当です。
わたしの運転中の話し相手はカーナビ。ちょいちょいウソをつかれるので、
カーナビのクセを読みつつ運転です。油断できません。

5月7日、8日の二日で、88番札所から68番札所まで行きました。
その二日間、わたしは帽子を失くし、ピアスのキャッチを失くし、
レイちゃんデザインの大切な手拭いを失くし、
御袈裟がちぎれ(ちぎれた御袈裟は善通寺で御焚き上げしてもらうよう預けました)、
U女史に「厄、落としまくりやね〜!!」と、言われております。
たった二日間で御袈裟、二つ目。

一気にお寺からお寺へと移動を繰り返してはお経を読むのですが、
たった二日間、20のお寺を見ているだけですがお寺の個性も見えるような気がします。
全部、勝手なわたしの想像ですけど。
納経所の人の顔にも、それが共通して見える気がします。

勝手に頭の中でランキングして楽しんでます。
posted by やよい at 14:51| 高知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

屋形船・はじまります。

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5月3日から仁淀川で屋形船の運航がはじまります。
3日から5日は出店もあるようです。
3日の午前中はオープニングセレモニー、午後からは一般の方も乗船できます。
わたしも行ってみようかな〜。
posted by やよい at 13:45| 高知 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

十和でごはん

今日は 仕事で 十和に 行っていました。
四万十川の 新緑が とても気持ち良く、ドライブには ピッタリでした。
四万十とおわ道の駅で ごはんを 食べました。

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川の 流れる 音を 聞いて、小鳥の さえずりを 聞いて、
食べる ごはんは 特別に おいしかったです。
畠中智子(談)

posted by やよい at 18:21| 高知 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

クレマチスとニオイスミレとカモミール

鶏小屋に絡ませているツルバラと一緒にクレマチスを植えています。
バラの花はまだですが、クレマチスは咲き始めました。
白いニオイスミレも、ヒョウモンチョウの幼虫の餌食にならず(今のところ)、
きれいです。
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カモミールもキレイに咲いています。
カモミールティーは、とてもいい香りなので大好きです。
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うちのカモミールを待ってくれている友人がいるので、
そろそろうちに誘いたいです。

posted by やよい at 21:25| 高知 | Comment(3) | TrackBack(0) | 庭のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

気がついたら春でした。

あまりにもブログの更新を怠っていたので、いろいろな方から、
「大変なことでもあったんですか?」
「大丈夫ですか?」
と、声をかけていただきました。
ご心配をおかけしました。
仕事がちょっと忙しかったのと、父の入退院があったことなどでバタバタとしておりましたが、元気です。
仕事もひと段落。家族もみんな、元気です。
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仕事に追われ、いつもならゆっくりと庭の花を愛でたりしていたのに、
気がつくと、突然春が来ていました。
去年の春に、娘に「花がいっぱい咲くターシャ・テューダーの庭みたいにして!!」と言われ、
チューリップを植えたり、ヒヤシンスを植えたり、ビオラやパンジーを植えることにしました。
今年は、ちょっとだけカワイイ感じに近づいたと思ってます。
ヒヤシンスもいっぱい植えていますが、草引きを怠ったので、全景を写すのは辞めました。
去年植えたヒヤシンスも立派に咲いてくれて、香りもいいし、調子に乗ってこのまま増やしていこうかと妄想しています。
色はシャーベットピンク系オンリーで行く予定。
そう言えば、下の娘が黄色好きなので、懇願されてしぶしぶ黄色のチューリップを植えましたが、まだ咲いていないのと、きちんとした花壇を作らずに適当に植えたので、どのチューリップが黄色か分かりません(←適当過ぎ)。

下の娘もルーエに元気に行っています。
ルーエのお人形もお洗濯してもらって、一人に一つずつ、お人形を用意してもらいました。
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ルーエの庭も、春がいっぱいです。

上の娘も新学期。あ、今日誕生日です。
いい一年になりますように。



posted by やよい at 10:39| 高知 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

日高村・猿田洞探検記

ちょっと仕事で煮詰まり気分転換とインスピレーションをいただきに、
相棒・レイちゃん、友人&関係者(なんのやねん。)のみなさんと、総勢6名で日高村の猿田洞に行ってきました。
猿田洞の入り口
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中は濡れていて、ドロドロになると聞いていたので、つなぎにカッパ、地下足袋、頭には帽子とヘッドランプを付けて完璧な装備。
普段の運動不足も考慮して準備運動もしっかりしました。
「イザ、入洞!」と、その前に日高村教育委員会に入洞の連絡忘れずにしました。
伝えるのは入る人数と、連絡先の携帯電話の番号。
もし、入洞してから二時間経っても出たという連絡がなかった場合は消防が捜索に来てくれます。
では出発!!
ロープが道順です。
ロープを辿り、時々ある「入り口から50m出口まで100m」とかの案内板を頼りに真っ暗な洞窟を進みます。
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深淵の上に架かったハシゴを渡ったり、狭いところをくぐったり、ハシゴを登ったり。
探検気分、最高潮です。
ふと、視線を上げると目の前にコウモリ。体長10pくらいのかわいいコウモリがたくさんいました。コウモリが小さな足で岩につかまってぶら下がっている様は実に可愛らしく、じっとコウモリを見るのも面白いです。
その他、大きなゲジゲジ、コウロギのような昆虫を見かけました。
鍾乳石やキレイな造形を間近に見ることができます。
無数の小さな水滴や岩がライトに照らされて、キラキラと光って見えるのも幻想的でした。
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途中、みんなで一斉にヘッドランプを消し、真っ暗闇を体験。
それはそれは恐ろしく、道順のロープを離すことができませんでした。
正真正銘の「暗闇」を感じました。本当に恐ろしかった。
洞窟の終盤に、普通コースと、危険・健脚コースとの分かれ道があります。
今回は80mの危険・健脚コースに行ってみました。
危険・健脚コースに入るとグッと湿度が上がるようで、ところどころ、水溜りもありました。
滑りやすそうなので、注意が必要です。さらに「危険」と言う言葉が慎重にさせます。
危険・健脚コースの途中にキレイな鍾乳石がありました。なので、こちらの方がオススメコースです。
危険・健脚コースは、普通コースの上部につながっているので、同じ出口に出ます。
最後のハシゴを登って出口へ!!
出口はこんな感じ
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洞窟の中は温かく、湿度もあったので、洞窟からはゆらゆらと湯気が出ていました。
出発してから約50分。
山道を下り、猿田洞の入り口に無事到着。
日高村教育委員会に、無事の連絡を入れ、終了です。
あんまりドロドロにもならず、ヘトヘトにもならず、程よいスリルと探検家気分を味わえました。
かなり、オススメです。
posted by やよい at 22:43| 高知 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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