2013年02月07日

もうすぐバレンタイン

仕事で夜遅くに帰宅すると、わたしの枕元にカードが三つ。
「(小3の娘が)『お母さんあてにじゃないけど、見ちょって』やと。」と、母に言われる。
カードのあて名は全部クラスメイトの男の子Kくん。
(入学式の日から一目惚れして、ずっと片思い中のKくん。でも、最近もう一人、気になる男の子ができたらしい。)

一つ目のカードを開くと、絵の中に窓がある。開くと、もう一つ窓。
それを開くと、
「大スキ」の文字…。
三枚の紙を重ね合わせて作っていてなかなか凝っている。

二つ目。開くと、仕掛けカードになっていて、
2つのハートが起き上がる仕組み。
「ハートの中に『ヨロシク』の言葉がかくれてるよ!」
ふーん。

三つ目のカード。
「手作りのチョコ、食べてね。」

……。今年、手作り?
これは、間接的にKくんのためにチョコを作る作業を手伝えと依頼されたってこと…?

多分、下の娘(五歳)も上の娘がカードを作るのを見て一緒に作ったらしい同じタイプのカードがあった。
一つ目はほぼ一緒。
でも、完成度はイマイチで、『大スキ』の『大』しか窓から見えてない。
二つ目は、起き上がるハートの横に、
『本命だよ!』の文字…。
『命』って漢字、間違えちゅうし、『よ』は鏡文字。
何を見て作ったんじゃ?うちの娘らは?

五歳の娘のカードの宛て名は同じ幼稚園の一つ上の女の子、Y子ちゃん。
誰よりも、Y子ちゃんのお母さんがビックリすると思う…。

って、ことで、今年はバレンタインのチョコ、手作りします…。
posted by やよい at 13:37| 高知 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月24日

ゆるめるサジ加減

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ルーエ季節のテーブル


最近、娘らの面談が続いた。
小3の娘について、小学校の先生にも、ルーエ(卒園した幼稚園の小学生クラス)の先生にも共通して言われたのが、
「リオちゃん(小3)が、聞き分けが良過ぎる。」ってこと。
「お母さんが怖いき、言うことを聞くっていうのもあるかも知れんけど、
それにしても、聞き分けが良過ぎてマジメすぎる。
高学年や中学生になった時に、どんなかたちで影響するか分からんので、
もっと良く見て、もっと心に寄り添ってあげてください。」と。
実は、以前にピアノの先生にも言われた。
「小3やのに、大人過ぎる。もっとわがまま言うてもえいのに。心配。」
確かに、家でも怒ることはあんまりないかも。
だから、余計にほったらかしになる。

自分は子どもに厳し過ぎるのか?優しさが足らんのか?自問した。

普段は、子どもらとコンビニに行っても、
「おにぎり買うて〜!ジュース買うて〜!カラアゲくん買うて〜!」と言われても、
「家でご飯食べ。お茶飲み。カラアゲくん?カロリー高い。」って言うて買わん。
けど、弱気になって「えいよ。」って答えたら、
子どもら、目を丸くして固まった。
「えいよって、言うた…。」
その驚きっぷりに驚いた。
もうちょっと、ゆるめてもえいかも。
物で解決っていうのはやっぱりいかんけど、たまにはゆるめることも必要かも。
二人は本当にうれしそうやった。

図にのらさんように、サジ加減が難しいけど。
あと、子どもの心に寄り添えるだけの自分自身の心の余裕が必要かな。
posted by やよい at 12:02| 高知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月19日

ピアノ発表会・母、連弾の伴奏デビュー!!

去年の「地獄行きのピアノ発表会」を省みて、と言うわけではありませんが、
父親、とうとう降板。
代わりにわたしが上の娘の伴奏をしました。
曲は「チャップ・スティック」
ピアノの経験者の方には簡単かも知れませんが、
わたしは完璧な初心者。
楽譜は読めないので、暗譜。
二ヶ月でやっつけました。ちゃんと両手!(ここ、重要)
ピアノの先生には「筋が良いかどうかは別として、根性はある。」と褒めてもらいました。
しかし、娘はさっさと自分のパートを覚え、
わたしが「一緒に練習して!」とお願いしたら、
こともあろうに「あ〜あ。お父さんやったら上手いきさっと弾けるのに。」とのたまい、
わたしの逆鱗に触れたのでした。

何はともあれ、ピアノの発表会での連弾は無事にミスタッチ一回で(わたしの)、
気づかれることなく、初の連弾を終えることができました。
しかし、今年は早めに仕上がり余裕をぶっかまし、「本番でミスはしない」と強気の発言を続け、
終盤の練習を怠った娘、ソロで痛恨のミス。
日々の積み重ねの大切さを思い知った結果となりました。

ステキな花束、親子でいただきました。
ありがと〜。
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posted by やよい at 16:40| 高知 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

好きなファッション(下の娘)

今日は茶系でキメてみた。
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そしたら、下の娘、
「こんな恥ずかしいかっこうでは行けん!!」と号泣。
で、こうなった。
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「これなら大丈夫。」だそうです。
娘の将来が心配です…。
posted by やよい at 09:59| 高知 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月10日

お気に入りの本(下の娘)

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「おなかを切って、おなかの中を見てみたい。」と、下の娘が言うので、
「人や動物のお腹を切ったらいかんよ。」と言って、下の娘に渡した本。
わたしが子どもの頃に買ってもらった図鑑。
「人とからだ」
下の娘のお気に入り。
お気に入りは、内臓のイラストのページ。
夜はベットでこの図鑑を抱いて眠っている。
娘の将来が心配です…。

posted by やよい at 14:38| 高知 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

夕方マスト登り

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小学二年生の上の娘は、運動会の種目で高さ3.5mのマスト登りをしなくてはいけなかった。
お世辞にもスリムとは言えない娘。
運動神経も良い方とは言えない娘。
しかも、手が「あぶら手」と言うやつで、いっつも手が汗で濡れている。
夏は汗にかぶれて手の皮が剥げたり、皮膚が切れるので、いつも「手が痛い」と言っている。
なので竹につかまっても、手がズルズルと滑ってしまう。
そんな悪条件が揃った娘が「マスト登り」。
でも、しょうがない。
やらんといかんことに変わりはない。

「自分のせいで自分のチームが負けるなんて絶対にイヤ。」
と娘は言い、祖父(わたしの父)の病院通いの合間にマスト登りの練習。
はじめは飛びついた位置から下方向にしか移動できなかったけれど、
わたしの怒号に耐え、泣きながら「大丈夫。絶対に登れる!!大丈夫!」と自分に言い聞かせながら必死に頑張りました。
わが子ながら「この子、ガッツあるな。」と感心しました。
そして、泣きながら頑張った結果、とうとうてっぺんまで登れるようになりました。
わたしは実は内心「この子、頑張っても登れんろうな。」と諦めていたので、
「頑張ったら頑張った分、報われる」と、わたし自身が逆に励まされた気がしました。

晴れやかな気持ちで運動会を迎えることができる!と思った前日の深夜…。
娘、まさかの38.4℃の高熱。

家から学校が近いので、運動会の放送の音が聞こえます。
ベットの中で「マスト登りしたかった…。せっかく努力したのに意味なかった…。」と泣く娘。
「努力して登れるようになったがやき、ちゃんと意味はあるよ。偉かったよ。」と声をかけましたが、さすがにかわいそうでした。

運動会の後、担任の先生が電話をくれました。
「運動会には出れんかったけど、努力したことに意味があると、学校で話します。」と言うてくれました。

娘は「学習発表会(音楽会)でピアノの伴奏、完璧にやる。」と言って、照準を次に向けています。
結構タフかも知れません。

ちなみに、わたしは娘を怒号するだけでなく、ちゃ〜んと娘にマスト登りの実演をして見せましたよ。
わたしもガッツ、ありますから。
3.5m、結構高いです。

posted by やよい at 11:28| 高知 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月06日

地獄行きのピアノ発表会

日曜日、上の娘のピアノの発表会がありました。
わたしが会場を間違え、リハーサルギリギリの時間に会場に到着。
娘は「お母さんの間違いは失敗にはカウントせん。」と言うてくれました。
優しい娘。
そして、発表会の本番。
娘は自分のソロをノーミスで無事に終えました。
そして、今年も練習不足で挑んだ娘とダンナの連弾。
なかなか上手に曲は進みました。
あと、もう少し!!
と、思った瞬間。
ダンナの伴奏が止まってしまった。
仕切りなおして、最後まで演奏を終えました。
が、ステージから降りた娘の目には涙をいっぱい溜めていました。
娘は「お父さん、サイテー。」とポツリ。
ダンナは「ゴメン。言い訳もない。」
しばらく、娘はダンナと口をききませんでした。
友人の花屋さんが贈ってくれた花束が娘の傷ついた心を癒してくれました。
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傷ついた娘に、猛省して落ち込む自分の父親を見た娘は
ちょっと機嫌を直し、仲直りしました。
帰りにハンバーグを食べて帰りました。
しかし、娘は「お父さんの失敗、地獄行きにカウント。」と、恐ろしいコメントを発表しました。
posted by やよい at 00:17| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

新学期が始まりました

image/2011-09-02T08:03:35-1.jpg夏休みが終わりました。
娘が夏休みに作ったのは、陶芸教室で作った小鉢、ルーエの合宿で作った土鈴、標本教室で作った蝶の標本。

壊れやすいものばっかり(笑)。

特に蝶の標本が心配なので昨日は学校まで車で送りました。

夏休みの宿題だった2つの詩の暗唱をしていなかった娘は、翌日に詩の暗唱テストがあると言いつつも落ち着いている。
『大丈夫。明日、台風やき。学校休みになる。』と、タカをくくってのんびりしていた。
夜遅くに帰宅したわたしに、ガッツリ怒られて、夜中まで暗唱の練習。

結局、娘の目論見は外れ、学校は臨時休校にはならず。
しぶしぶ学校に行きました。
ちゃんと暗唱できるかな?
posted by やよい at 08:28| 高知 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

妹からのプレゼント

妹がcrocsをくれた。
今日、早速履いた。
靴の中で左足がヌルッと滑った。
『ギャー!何コレ?キモッ!!』
ナメクジでも入っていたのか?
慌てて足とcrocsを洗った。
キモ〜ッ!と思いつつ履いていたら、下の娘がわたしの履いているcrocsを指差して言った。
『るなねー、お母さんの靴にシャボン玉落とした〜。』
あの『ヌルッ』はシャボン玉液でしたか…。
posted by やよい at 22:21| 高知 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

蝶の標本教室

24日日曜日。
蝶、トンボ、甲虫、貝、植物などの標本づくり教室がありました。
会場は、ダンナの母校、明徳義塾。
娘は去年に引き続き、「蝶の標本づくり教室」に参加を申し込んでいた。

上の娘と一緒に参加する約束だった、ダンナがなんと!!こともあろうに朝帰り。
娘は帰宅していない父親にガッカリ。涙していた。
急遽、わたしが一緒に行くことにして、準備していると、
家を出る30分前にダンナが「あと、30分寝かせて!」と言って帰宅した。
娘は父親の帰宅に大喜び。

そして、30分後、二人は標本教室に出発した。
捕虫網も忘れて…。

ダンナは蝶を捕まえるのも標本づくりも、先生に丸投げして居眠りしていたらしい…。
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一対一で、先生が指導してくれたと、娘は喜んでいました。
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教室で、「アオスジタテハが欲しかった」と、ポツリとつぶやいた娘の声を聞いていたのか、聞いていなかったのか、先生が汗だくになってアオスジタテハを捕まえて来てくれたそうです。
娘はものすごく喜んでいました。

家から捕まえて行った、ツマグロヒョウモン、先生の捕まえてくれたアゲハとアオスジタテハを標本にしました。

これから、二週間くらい乾燥させて、標本箱に入れます。
標本をつくる娘の手つき、なんだか研究者みたいでした(笑)。
娘に指導してくれた先生、ありがとうございました。

posted by やよい at 12:52| 高知 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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