2014年10月23日

家の整頓・心の整頓

仕事が何となく滞ったり、
うまく物事が運ばなかったり、
ケアレスミスが多い、今日この頃。
きっと、家の中が整頓できてないからだ!
よしっ!今日は不要なモノを片付けて
家と心の整頓だ!!と、一念発起。

犬の毛布の洗濯、
ザリガニの水換え
シュレーゲルアオガエルの餌(生きている蜘蛛)の採取
家族の布団を秋冬用換え
仕事場の掃除

次に取りかかったのが、
最大の難所、
「子供部屋」

以前は出しっ放しのおもちゃ、ぬいぐるみ、文房具、本などを
元の場所に戻せばすぐに片付いていたのに
最近忙しいことを言い訳に放ったらかしていたら
とんでもないことになっていた。

なぜか大小さまざまな段ボール箱をはじめ、いろんな箱や紙類が無数にある。
そしてそれらにはことごとく
微妙な細工がしてある。
切ったり貼ったり、色を塗ったり、テープで止めたり。
「ポスト」「釣り堀」「双眼鏡(トイレットペーパーの芯で)」「おうち」
「船」「魚」「多分動物の何か」制作途中のものなどなど。
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捨てちゃうよ。
お母さんは捨てちゃうよ。
こんなのばっかり置いてたら足の踏み場もないじゃん!!
と思いつつもなんとなく気がひけて放置。
「子どもに決めさせる」という大義名分の元に、
もう捨てるかどうかの判断にも疲れたので、
子供部屋の片付けを放棄する。

志半ばに心折れ、心の整理まで辿り着けず。
そして、やりくさしの事柄が増えただけだったのでした。
posted by やよい at 12:14| 高知 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

ブログ再開します!

すっかりとブログの更新を怠っていました。
「HPはありますか?」と聞かれることがあるので、
HP代わりにと、ブログを再開させることにしました。

どうぞお付き合いくださいませ。
よろしくお願いします。
posted by やよい at 12:06| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月02日

新年の願い事200個

ここ二年、友人U女史に誘われて、大晦日にはお礼参り、除夜の鐘を突き、初詣に竹林寺に行っています。
U女史に『朝5時55分に起きて、夢を200個書いて。願いが叶うよ。』と、宿題を出されました。
除夜の鐘を打ち煩悩を清算してからの、願い事200事。なかなか200個もないよね〜。と言ったものの、結構あった…。煩悩、底無し。強欲なわたし。

けれど願いはほとんど自分が頑張ったらどうにかなるような事ばかり。
特にネタが尽きてくる後半は、普段の自分がどれほど怠けているかを突きつけられるという結果に…。

そんな深い意味があったのか、この『願い事200個』には?!
でも何故に5時55分?
そんなことに疑問を感じても、いいの。
人生にいちいち理由なんていらない。

今年もどうぞよろしくお願いいたします
posted by やよい at 13:42| 高知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月19日

気がついたら秋でした。

心配してくださる声もあり、本当に久しぶりのブログの更新です。
大丈夫です。
生きております。
が、なかなか人生、荒波にもまれております。
去年、9月に肺ガンの手術をし脳梗塞で倒れた父は奇跡的に回復し、
6月にドイツ旅行もしましたが、また9月に肺ガンが再発してしまいました。
これから、また入院生活が始まります。
しかも、医大のスタバが閉店しているという事実を知り、二度ショックを受けました。

「受け入れがたい現実を受け入れる」と言う修行を十分に積んだと思ったのに。
「まだまだ!!この未熟者!!」といわんばかりです。

今は、ただ自分にできることを。一つずつ。
もう、これしかないのです。「できること」を。
どうにもできんことは、どうにもできんのです。

そんなわけで、家を改築するために、引越しは完了し、後は着工!!
と思っていた矢先に父のガン再発。
工事は一旦、中止になっております。
とっとと直して、さっさと荷物を戻す予定だったので、
みんなの秋冬の服がない。
山のような荷物は、親戚宅に預けられ、服を見つけ出すのも…。
どうやって?って感じです。
服、いっそ、買っちゃう?????
そんなヤケクソができるはずもなく、夏の服にちょっと上着を羽織る日々。
家の中はガランドウ。
しかし、これは良い。掃除が簡単。
部屋の中では声が反射します。音を吸収するものがないから。カーテンも無い。
人間、荷物なんていらんのです。
荷物、一人につきスーツケース1個って言うルールをつくろうかと思うくらいです。

季節はどんどん変わります。
置いていかれないように。
進みます。

次は楽しい話題で。

posted by やよい at 16:02| 高知 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月17日

LAST DAY・シュツットガルト!!

粗い!!旅ブログとして失格!!この粗さ!!
さ、ドイツのラストはシュツットガルトです。
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高知で言うところの帯屋町をブラブラ。
街中に、遊具があり、娘ら夢中。
丸いのはグルグル回ります。
棒のヤツはグラグラします。
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お店もラブリー。
ここの店、高知にも欲しい!!
日本の雑誌でおしゃれげに見る雑貨が普通でした。
一緒に行ったレイちゃんとの共通意見として、
「オシャレなものしか売ってないき、どうやってもオシャレにしかならんよね。」
ってことでした。
普通の文房具屋さんでも、普通の市場でも、なんでもオシャレ。
デザインがキチンとされていて、ムダが無いと言う印象。
無造作でも、ムダが無く、必然的にオシャレ。
うちの生活もこうありたいものです。

ちなみに、この旅でわたしが「マダム」と呼ばれた回数、4回。
わたしが娘の呼びかけを無視した回数、6回という結果でした。
posted by やよい at 17:01| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

憧れのお城・ホーエンツォレルン城

のどかで、キレイで気持ちの良い農家宿泊の次はお城。
「三宝山?」(高知の人にだけ有効なキーワード)なんて意見もちらほらあったとかなかったとか。
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お城の中、以外とこぢんまりとした感じでした。
写真、撮られんかったので、内部は無し。
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人の写真もいっぱいあるけど、他の人もいっぱい写っていて、
ブログ、載せていい?って聞くのが面倒なので景色だけで…。
子どもら、特にテンションあがるわけでもなく、ふーん。と言う感じ。
土産物売り場で、上の娘、憧れの「ハリーポッター」で見た本物の「羽ペン」を発見。
5ユーロ。安ッ。
しかもお店のマダムの一存で、4ユーロにおまけしてくれた。
「その、レディが使うの?力を入れずにそっと使ってね。」的なことを言われる。
「レディ?うちの娘が?」と、そこにひっかかる。
しかも、もう一個ひっかかったのが、わたしを「マダム」と呼びかけたこと!!
「マダムだってさ。」なんだか嬉し。
ワタシ、この旅で「マダム」と呼ばれる回数を数え始める。
上の娘、わたしが娘の呼びかけを無視した回数を数え始める。


posted by やよい at 16:34| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お次はシュバルツバルト

さて。フライブルク、三泊のお次はシュバルツバルトはザンクト・ペーター(st.peter)での
農家の貸し別荘で二泊。
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牛、豚、羊に、アルパカもいました。
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上の娘はザンクト・ペーターの景色を見て、
「わたし、ここに住みたい!!」と、言うておりました。
とても気持ちの良いところでした。
散歩をしたり、本気のハイキング(ドイツでは「バンダン」と言うそうです)をしたりしました。
うちはご老体が二人、ガキンチョが二人だったので、お散歩にとどめました。
よく、日本でハーブと一緒に売られているワイルドストロベリー、道ぶちにありました。
本当にワイルド・ストロベリーでした。
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うちで大切に育てているエルダーフラワーもいっぱい咲いていました。
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わすれな草や、ヤロー、かわいい花がたくさん咲いていました。
母が野の花を摘んで部屋に飾ってました。
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農場のお嬢さんたちと決して仲良くではなかったけど(笑)、
一見、仲良しな感じに一緒にアイスを食べたり、ブランコして遊んでました。
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子どもたちなりに摩擦もありつつ、でも一番農場が楽しかった、と言うていまいた。
ちなみに、野の花にはダニがいて、咬まれると、日本で言うところの日本脳炎的な深刻な病気になるそうです。むこうの方は予防注射していて、大丈夫とか。
せっかくの気持ちの良い草地なのに、「草むらに入っちゃダメ!」と言うのがちょっとかわいそうでした。
ま、実際入ってましたけど…。
posted by やよい at 16:17| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月29日

ドイツ・フライブルグへの旅 VOL.2

6月15日から23日にかけて、家族を引き連れドイツはフライブルグへの旅、行ってきましたの続編。
うちの下の娘、JR土讃線も、土佐電気鉄道もすっとばかして、
初の鉄道はドイツ。新幹線と、フライブルグのトラム。生意気。
一日目のお宿はフライブルグの旧市街地にある、いい感じのホテル。
ホテルの部屋からの眺めはこんな感じ。
向こうに見える時計台は、とっとの昔の城壁(覚えてな〜い)。
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娘の後ろに見えるのは大聖堂です。
大聖堂の鐘の音で目を覚ます予定が、時差ボケなのか、娘らは朝の五時から起きてうろうろしてました。
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旧市街地の中には小さな水路「ベッヒレ」が流れています。
昔は生活用水と雨水の処理に使っていたそうです。
このベッヒレに「アクシデントで足を落とすと、フライブルグ出身の異性と結婚してフライブルグに住む」といういわれがあるそうです。
誰も足を落としませんでした…。
このベッヒレ、今は生活用水としては使われていませんが、
ベッヒレに足を浸してビールを飲んだりのんびりしている人や、
水浴びして遊んでいる子どもたちもおりました。
古い町並みも、第二次世界大戦で一度は壊されたそうです。
でも、瓦礫を捨てることなく、元通りの町並みを作りなおしたそうです。
旧市街地には車の乗り入れは原則禁止、移動はトラムや自転車。
一番高い建物は大聖堂。建物の屋根は45度ときまりをつくり、
美しい景観と、生活を維持していました。
大きな施設が必要な場合は、旧市街地の外に市街地の区域を指定して、その区域内に建てるそうです。

大聖堂の広場には日曜日以外、市が出ます。
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花屋さん、八百屋さん、ソーセージ屋さん、サンドウィッチ屋さん、ハーブ屋さん、民芸品屋さん、ブラシ屋さん、いろんなお店がたくさん出ていました。
お店の人により、英語が通じたり、ドイツ語ジェスチャーゲームだったり、なかなか面白かったです(笑)。

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街の中をいっぱい歩きまわりました。
でも、どこに行っても、どこを見てもカワイイ街でした。

つづく。
posted by やよい at 15:06| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

ドイツ・フライブルグへの旅 vol.1

わたくしが参加させてもらっている、
「国際的な音楽交流を中心に高知を楽しくするプロジェクト」(組織名、長ッ!!)のメンバーが、
10年前から交流を続けているドイツはフライブルグのジャズコーラスグループ「ジャズコァ フライブルグ」の公演の観賞、そして、高知市長からの親書とドイツ領事館からの親書をフライブルグ市長に渡す旅(七泊九日)に行くことになり、わたくし、家族を引き連れてもぐりこみました。
小学生3年生の娘も学校を休ませました。
こんな機会、一生に一回あるかないか。貴重な経験を優先です。

韓国ソウル、インチョンでトランジット、長い長いフライトを経てフランクフルトからは新幹線で約二時間。
やっと、フライブルグ。
ホームには、ジャズコァフライブルグのメンバーが待ち構えていて、歌のサプライズをしてくれました!
感涙です。
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うちの幼い娘らには、どんな風に記憶に残るんだろう?

公演を間近に控えているのに、指揮者のベアトランドさんが市内を案内してくれました。贅沢!!
ベアトランドさんのおごりで、ジャズコァフライブルグのメンバーと一緒にアイスクリームを食べました。
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贅沢〜。夢のような時間でした。

いろいろなことがたくさんありすぎて、書ききれません。
ぼちぼち小出しにしていきたいと思います。
posted by やよい at 17:53| 高知 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

お遍路、はじめました。

今年は閏年で逆打ちすると、ご利益が普段の六倍だそうです。
そんな「スーパーのポイント5倍日」みたいなお得(お徳?)感もあり、
友人U女史に誘われるがまま四国遍路、はじめました。
もちろん車で、です。
「スタンプラリーじゃないんだぞ、ちゃんと純粋な気持ちでやってるんだぞ。」
と、声を大にして言いたいところですが、正直「やってみたかった。」感も否めません。

運転はわたし、U女史はスケジュール管理、記録、会計担当です。
わたしの運転中の話し相手はカーナビ。ちょいちょいウソをつかれるので、
カーナビのクセを読みつつ運転です。油断できません。

5月7日、8日の二日で、88番札所から68番札所まで行きました。
その二日間、わたしは帽子を失くし、ピアスのキャッチを失くし、
レイちゃんデザインの大切な手拭いを失くし、
御袈裟がちぎれ(ちぎれた御袈裟は善通寺で御焚き上げしてもらうよう預けました)、
U女史に「厄、落としまくりやね〜!!」と、言われております。
たった二日間で御袈裟、二つ目。

一気にお寺からお寺へと移動を繰り返してはお経を読むのですが、
たった二日間、20のお寺を見ているだけですがお寺の個性も見えるような気がします。
全部、勝手なわたしの想像ですけど。
納経所の人の顔にも、それが共通して見える気がします。

勝手に頭の中でランキングして楽しんでます。
posted by やよい at 14:51| 高知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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