2012年11月24日

ゆるめるサジ加減

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ルーエ季節のテーブル


最近、娘らの面談が続いた。
小3の娘について、小学校の先生にも、ルーエ(卒園した幼稚園の小学生クラス)の先生にも共通して言われたのが、
「リオちゃん(小3)が、聞き分けが良過ぎる。」ってこと。
「お母さんが怖いき、言うことを聞くっていうのもあるかも知れんけど、
それにしても、聞き分けが良過ぎてマジメすぎる。
高学年や中学生になった時に、どんなかたちで影響するか分からんので、
もっと良く見て、もっと心に寄り添ってあげてください。」と。
実は、以前にピアノの先生にも言われた。
「小3やのに、大人過ぎる。もっとわがまま言うてもえいのに。心配。」
確かに、家でも怒ることはあんまりないかも。
だから、余計にほったらかしになる。

自分は子どもに厳し過ぎるのか?優しさが足らんのか?自問した。

普段は、子どもらとコンビニに行っても、
「おにぎり買うて〜!ジュース買うて〜!カラアゲくん買うて〜!」と言われても、
「家でご飯食べ。お茶飲み。カラアゲくん?カロリー高い。」って言うて買わん。
けど、弱気になって「えいよ。」って答えたら、
子どもら、目を丸くして固まった。
「えいよって、言うた…。」
その驚きっぷりに驚いた。
もうちょっと、ゆるめてもえいかも。
物で解決っていうのはやっぱりいかんけど、たまにはゆるめることも必要かも。
二人は本当にうれしそうやった。

図にのらさんように、サジ加減が難しいけど。
あと、子どもの心に寄り添えるだけの自分自身の心の余裕が必要かな。
posted by やよい at 12:02| 高知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
難しい問題ですね。話は変わりますが、コーナンの自転車販売のところで姉妹が遊んでいました。お姉ちゃんが無理矢理自転車に乗り妹に当たり泣き出しました。親が来たところで言ったことは、たまたまそばにいたうちの娘を指さして「あの子が泣かした」ですと・・・。もめるのがいやで逃げましたが子供がかわいそうなのと同時に正直に話せない環境とは不憫と思いました。きついゆるいよりも言いたいことがいえない親子関係はよくないと感じました。
Posted by くろ太 at 2012年11月24日 22:06
くろ太さん→それは後味の悪いイヤな思いをされましたね。わたしならきっと間髪入れず『ゴラッ!!違うろうがッ!!!!!』って言うてると思います。で、即もめる(笑)。
最初、コメント見た時には、『ええ?立ち向かわんの?』と思いましたが、よくよく考えたら、立ち去る方が賢明かも。だって、くろ太さんちは、全然関係ないし。
オタクらの問題、オタクらで解決してって感じです。
立ち去るに一票!
Posted by やよい at 2012年11月24日 22:24
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