2012年06月29日

ドイツ・フライブルグへの旅 VOL.2

6月15日から23日にかけて、家族を引き連れドイツはフライブルグへの旅、行ってきましたの続編。
うちの下の娘、JR土讃線も、土佐電気鉄道もすっとばかして、
初の鉄道はドイツ。新幹線と、フライブルグのトラム。生意気。
一日目のお宿はフライブルグの旧市街地にある、いい感じのホテル。
ホテルの部屋からの眺めはこんな感じ。
向こうに見える時計台は、とっとの昔の城壁(覚えてな〜い)。
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娘の後ろに見えるのは大聖堂です。
大聖堂の鐘の音で目を覚ます予定が、時差ボケなのか、娘らは朝の五時から起きてうろうろしてました。
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旧市街地の中には小さな水路「ベッヒレ」が流れています。
昔は生活用水と雨水の処理に使っていたそうです。
このベッヒレに「アクシデントで足を落とすと、フライブルグ出身の異性と結婚してフライブルグに住む」といういわれがあるそうです。
誰も足を落としませんでした…。
このベッヒレ、今は生活用水としては使われていませんが、
ベッヒレに足を浸してビールを飲んだりのんびりしている人や、
水浴びして遊んでいる子どもたちもおりました。
古い町並みも、第二次世界大戦で一度は壊されたそうです。
でも、瓦礫を捨てることなく、元通りの町並みを作りなおしたそうです。
旧市街地には車の乗り入れは原則禁止、移動はトラムや自転車。
一番高い建物は大聖堂。建物の屋根は45度ときまりをつくり、
美しい景観と、生活を維持していました。
大きな施設が必要な場合は、旧市街地の外に市街地の区域を指定して、その区域内に建てるそうです。

大聖堂の広場には日曜日以外、市が出ます。
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花屋さん、八百屋さん、ソーセージ屋さん、サンドウィッチ屋さん、ハーブ屋さん、民芸品屋さん、ブラシ屋さん、いろんなお店がたくさん出ていました。
お店の人により、英語が通じたり、ドイツ語ジェスチャーゲームだったり、なかなか面白かったです(笑)。

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街の中をいっぱい歩きまわりました。
でも、どこに行っても、どこを見てもカワイイ街でした。

つづく。
posted by やよい at 15:06| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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