2012年06月25日

ドイツ・フライブルグへの旅 vol.1

わたくしが参加させてもらっている、
「国際的な音楽交流を中心に高知を楽しくするプロジェクト」(組織名、長ッ!!)のメンバーが、
10年前から交流を続けているドイツはフライブルグのジャズコーラスグループ「ジャズコァ フライブルグ」の公演の観賞、そして、高知市長からの親書とドイツ領事館からの親書をフライブルグ市長に渡す旅(七泊九日)に行くことになり、わたくし、家族を引き連れてもぐりこみました。
小学生3年生の娘も学校を休ませました。
こんな機会、一生に一回あるかないか。貴重な経験を優先です。

韓国ソウル、インチョンでトランジット、長い長いフライトを経てフランクフルトからは新幹線で約二時間。
やっと、フライブルグ。
ホームには、ジャズコァフライブルグのメンバーが待ち構えていて、歌のサプライズをしてくれました!
感涙です。
P1010114.JPG

うちの幼い娘らには、どんな風に記憶に残るんだろう?

公演を間近に控えているのに、指揮者のベアトランドさんが市内を案内してくれました。贅沢!!
ベアトランドさんのおごりで、ジャズコァフライブルグのメンバーと一緒にアイスクリームを食べました。
P1010288.JPG

贅沢〜。夢のような時間でした。

いろいろなことがたくさんありすぎて、書ききれません。
ぼちぼち小出しにしていきたいと思います。
posted by やよい at 17:53| 高知 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
楽しい旅になりそうですね。子供を休ましてでも行くべきです(笑)
きっと将来に貴重な体験になると思いますよ。私は両親の仕事の関係で家族で宿泊の旅に行ったことがなかったので、今となってはルリさんが羨ましい気持ちと自分は子供と行こうという気持ちがあります。ドイツは無理そうですが、台湾かハワイぐらいならもう少し大きくなると行けるかなと思っています。私は目に見えないものに価値をつけたがる癖がありますが、この旅は何物にも代え難い価値があると思います。続き楽しみにしています。
Posted by くろ太 at 2012年06月26日 15:34
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